2026 / 深夜 02:14 の記録

辞めたい。 でも辞めるって言えない。

転職・AI・副業・自己分析を通して、"辞めたいのに動けない会社員"の人生を少しずつ立て直していく記録。

辞めたい男のブログ — midnight notes for the stuck.
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最新の記録

recent notes — 眠れない夜に書いた、いくつかのこと。

  1. 辞表を書いては消した、5回目の夜のこと。

    ドラフトフォルダに残った「お世話になりました」の文字列を眺めて、また閉じる。たぶん来週も同じことをする。それでも、書いた回数だけ、何かが進んでいる気がする。

  2. ChatGPTに「自分の強み」を聞いた結果、泣いた話。

    職務経歴書を書こうとして、3行で手が止まった。3年やってきたはずなのに、何も書けない。半分やけくそで、AIに自分のことを話した夜の記録。

  3. 月3,000円の副業から始めた理由。

    「月収100万円」みたいな数字に、もう疲れていた。とりあえず、缶ビール1本ぶんでいい。自分の名前で、誰かに何かを届けてみたかった。

  4. 「やりたいこと」がない人のための、夜の自己分析。

    本屋に並ぶ自己分析本は、僕には眩しすぎた。情熱とか天職とか、そんな言葉に当てはまらない、もっと地味な手順を順番に書いている。

  5. 満員電車で泣きそうになった日に、考えていたこと。

    扉に押し付けられたまま、誰にも気づかれず。あの朝のことを、ちゃんと言葉にしておきたかった。逃げるのも、戦うのも、まだ決められないけど。

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書いている人

about — はじめまして、と書くのも少し緊張する。

illustration 2026

— 書いている人

トオル/ tooru

転職したいけど動けなかった、普通の会社員。

都内のIT企業で、5年目。残業は減ったけど、心は減らなかった。
「辞めたい」と毎週思いながら、月曜日になると黙ってPCを開く。そういう人間です。

何かを劇的に変えるつもりはなくて、
ただ、深夜の自分が考えていたことを残しておきたくて、ここに書いています。

いま少しずつやっていること:
— 自己分析(半年経ってもまだ途中)
— AIと一緒に職務経歴書を書く練習
— 月3,000円の小さな副業

letter from a stuck salaryman

人生を変えるために、
小さく動き始める。

転職が怖い・辞めるって言えない・何から始めればいいかわからない。
そんな会社員向けに、AI・副業・自己分析を使った"人生の立て直し方"を週1で届けます。

いきなり辞める必要も、すごい副業を始める必要もない。
深夜のラジオみたいな話を、週に1通だけ。
読み終わったら、ちょっとだけ前を向ける、そんな手紙です。

※ いつでも解除できます / 不要な営業メールは送りません / 配信は週1回・水曜23時。